【ヴォレアス北海道×ヤマト運輸】地域を巡るきっかけになった等身大パネル企画

日頃よりヴォレアス北海道の活動に対し、ご支援・ご声援をいただき誠にありがとうございます。
2025-26シーズン、オフィシャルトップパートナーであるヤマト運輸株式会社道北主管支店様とともに、各営業所を舞台にした企画を実施しました。
企画が始まってみると、私たちの想像以上に多くのサポーターの皆さまが各地の営業所へ足を運んでくださり、地域との新しい接点が次々と生まれました。今回は、この取り組みを通じて私たちが感じた手応えと、スポーツが持つ可能性についてお伝えします。
スポーツが人を動かし、地域をつなぐ
今回実施したのは、道北主管支店の各営業所に「ヴォレアス北海道の等身大選手パネル」を設置する企画です。
▶︎ [企画の詳細はこちら]
普段は荷物の発送や受け取りで利用される営業所に、ヴォレアスの選手たちが等身大パネルとなって登場。お気に入りの選手と写真撮影ができることもあり、旭川市内のみならず、地方の営業所にも非常に多くのサポーターの皆さまが来店されました。
中には「せっかくだから他の営業所にも行ってみよう」「この選手のパネルがある場所まで行きたい」と、複数の営業所を巡る方の姿も。実際に、旭川から地方営業所へ向かったり、札幌や道外から訪れたりと、これまで接点の少なかった地域に確かな「人の流れ」が生まれていました。
選手をきっかけに、人が地域を巡る
営業所を訪れたあとに、近くで食事をしたり、道の駅に立ち寄ったり、観光スポットを巡ったり、少し足を延ばしてその地域を楽しんで帰る方もいらっしゃいました。
「選手に会いに行きたい」「写真を撮りたい」という気持ちをきっかけに、これまで訪れる機会の少なかった地域へ足を運んでくださる方も多く、各地で新しい人の動きが生まれていたことを実感しました。
現場で感じた“変化”と“手応え”
今回の企画では、ヤマト運輸の現場からもさまざまな声が届きました。
特に多かったのが、「普段は来られないお客様が来店された」という声です。
旭川市内では営業所を巡りながら写真を撮るサポーターの方も多く、地方営業所にも旭川・札幌方面、さらには道外から足を運んでくださる方がいました。
「わざわざ旭川から来てくれた」
「札幌から写真を撮りに来てくれた」
「普段は地元の方が中心なので、遠方から来てくれて驚いた」
また、営業所での会話を通じて、ヴォレアス北海道を知っていただくきっかけにもなっていたようです。
選手の話で盛り上がったり、パネル撮影をきっかけに商品を購入いただいたり、中には「今度から荷物をヤマトで出します」と話してくださる方もいたとのこと。
営業所という日常の場所だからこそ生まれた、新しい出会いや会話。現場からも、確かな手応えを感じる声が多く寄せられました。
スポーツクラブだからこそできる地域へのアプローチ
今回の取り組みは、試合会場という「非日常」だけでなく、地域という「日常」の中にヴォレアスとの接点をつくる貴重な機会となりました。
企業の拠点とスポーツクラブの発信力が掛け合わさることで、人が動き、地域との新しい繋がりが生まれる。今回の企画は、その大きな可能性を証明する取り組みになったと確信しています。
ヴォレアスをきっかけに地域へ足を運び、新しい場所の魅力と出会う。
私たちはこれからも、パートナー企業の皆さまと共に、スポーツの力で地域に新たな価値を生み出し続けていきます。
引き続き、ヴォレアス北海道への熱いご声援をよろしくお願いいたします。
VOREAS,INC.







