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ヴォレアス北海道、苫小牧市の2施設で液体燃料触媒「SLOW」の試験導入を開始|株式会社VOREAS

日頃よりヴォレアス北海道の活動に対し、ご支援・ご協力をいただき誠にありがとうございます。
また2025-26シーズンもたくさんの応援をいただき誠にありがとうございます。

ヴォレアス北海道を運営する株式会社VOREASは、苫小牧市の施設にて化石燃料削減プロダクト「SLOW」を導入することを発表いたします。

化石燃料削減プロダクトSLOWとは

「SLOW」は化石燃料に対応した液体燃料触媒であり、分子間の結合を切り離すことで燃料の完全燃焼を促し、燃焼効率を高めることでコスト削減と温室効果ガス排出量削減を同時に実現できる革新的なプロダクトです。

株式会社VOREASは、2021年9月に「VOREAS GREEN DEAL宣言(以下VGD宣言)」を発表。同時に「SLOW」の販売を開始し、ステークホルダーの皆様に対して導入を進めてまいりました。現在までに28自治体との取り組みが進行しており、最大50%の燃費改善効果を確認した事例も出ております。

 

■苫小牧市での試験導入について

苫小牧市では2050年までの二酸化炭素排出実質ゼロ(ゼロカーボンシティ)を目指しており、この実現に向けた取り組みの一環として、市有施設のボイラーにて液体燃料触媒「SLOW」を試験導入することが決定いたしました。

導入施設、設備および期待される削減効果の試算については以下の通りです。

導入施設 灯油:植苗ファミリーセンター

重油:住吉コミュニティセンター

導入期間 2026年5月~2027331
想定される削減コスト 約250,796円
想定される削減二酸化炭素 約13.4t-CO2

※削減効果は、他所実績の10%程度の削減と仮定して試算したものです。

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株式会社VOREASでは、今後もスポーツの枠を超え、様々な角度から企業様・自治体様の課題解決とサステイナブルな社会の実現に向けた活動を推進してまいります。

■本件に関するお問い合わせはこちら
株式会社VOREAS Partner Relation Division / Green deal section
中村 柊太 sh-nakamura@voreas.com 080-6502-1714

VOREAS, INC.