「はじまりは、たった一球のボールから。」— 子どもたちの未来へ、VOREASが想いを届けた日

「ボールを手渡した瞬間、『わぁ、新しいボールだ!』『VOREASロゴが入ってる!』って、先生の話もそっちのけで子どもたちが走り出したんです。あの瞬間、このプロジェクトをやってよかったって心から思いました」
VOREAS,INC. GMアシスタントの奥山 優奈は、その日の光景をそう振り返る。
先日、ヴォレアス北海道は旭川の子どもたちへ「VOREASロゴ入りバレーボール」を贈り届けた。
これはサポーターの皆さまの応援「オークションへの参加」が形を変え、地域の子どもたちへと届く「チャリティーボール寄贈プロジェクト」の一環だ。
サポーターの想いが、一球のボールになる
「SVリーグで選手も使うボールに触れることで、未来へ向けた夢や挑戦の”きっかけ”と”勇気”を育んでほしい。
そして地域一体で、持続可能な未来を一緒につくっていきたい——そういう想いで始めたプロジェクトです」
チームとサポーターと地域が三位一体となって動く仕組み。奥山がこのプロジェクトに込めた思想は、単なる寄贈活動を超えている。
原点は、みんな同じ
「誰だって、原点はまったく同じだと思うんです。最初はみんな、ただただ目の前のボールを夢中で追いかける、一人の小さな子どもだった」
日本最高峰のコートで闘う選手たちも例外ではない。だからこそ奥山は、渡したボールにこんな想いを込めた。
「たくさん失敗して、突き進んでほしい。コートの中で綺麗じゃなくていいから泥臭く、最後までボールを追いかけて、一点に本気で喜んで本気で悔しがる——そういう姿を見た子どもたちが『かっこいいな』『あんな風に一生懸命になりたいな』って思ってくれたら最高です」

この地域をスポーツの街に
「ここ旭川から、たくさんの笑顔とたくさんの夢を咲かせたい。でもヴォレアスだけの力では足りない。サポーターの皆さん、地域の皆さんと肩を組んで、一緒にもっとワクワクする街をつくっていきたいんです」
今回の寄贈はその第一歩に過ぎない。手渡した一球のボールが、いつかこのチームを支えるサポーターへ、あるいはコートに立つ選手へとつながっていく——VOREASが地域に描く未来は、そこにある。
「VOREASにいるから、自分も新しいことに挑戦できる。そう思えるチームです」
子どもたちの背中を押したその言葉は、そのまま奥山自身の言葉でもあった。
営業という新たなフィールドへと踏み出す彼女の姿は、このプロジェクトが体現しようとしているものそのものだ。
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【本件に関するお問い合わせ】
お問い合わせはこちら:info@voreas.co.jp
※奥山 優奈は2026年7月より営業部に着任しております。
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VOREAS,INC.







